博覧会
国際科学技術博覧会記念500円白銅貨幣
まず現物のここを見る
表面の梅の花:茨城県の県木、筑波山、裏面のシンボルマーク、左右に図案化した梅の花、額面500円と昭和60年銘を見て、直径30mm・量目13gを測る。
- 額面
- 500円
- 年銘
- 昭和60年
- 直径
- 30mm
- 量目
- 13g
- 材質
- 白銅・銅 750 / ニッケル 250
見分ける順序
- 表の主題を確認
- 裏の主題を確認
- 額面500円
- 昭和60年銘
- 直径30mm
- 量目13g
- 白銅・銅 750 / ニッケル 250を照合
似た貨種と分ける点
同一シリーズの別貨種は一覧にないため、表の梅の花:茨城県の県木、筑波山と裏のシンボルマーク、左右に図案化した梅の花を主な照合点にする。
この貨種を一度で把握する
手元で最初に見る図柄は、表面の梅の花:茨城県の県木、筑波山。裏面にはシンボルマーク、左右に図案化した梅の花が表されている。材質は白銅、品位は銅 750 / ニッケル 250。直径30mm、量目13g、造幣局一覧の発行枚数は70,000,000枚。現物では表の梅の花:茨城県の県木、筑波山、裏のシンボルマーク、左右に図案化した梅の花、額面、昭和60年銘を読み、最後に直径と量目を測る。同一シリーズの別貨種は一覧にないため、表の梅の花:茨城県の県木、筑波山と裏のシンボルマーク、左右に図案化した梅の花を主な照合点にする。検索語には「国際科学技術博覧会記念」「梅の花:茨城県の県木、筑波山」が使える。造幣局の個別ページで図柄・素材・品位・量目・直径を、記念貨幣一覧で発行年と発行枚数を照合した。
公式仕様
| シリーズ | 国際科学技術博覧会記念 |
|---|---|
| 発行年・年銘 | 1985年・昭和60年 |
| 額面 | 500円 |
| 貨種 | 白銅貨幣 |
| 材質・品位 | 白銅・銅 750 / ニッケル 250 |
| 構造 | 単層 |
| 直径 | 30mm |
| 量目 | 13g |
| 表面図柄 | 梅の花:茨城県の県木、筑波山 |
| 裏面図柄 | シンボルマーク、左右に図案化した梅の花 |
| 発行枚数 | 70,000,000枚 |